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1988
スノーボード用ブーツを発表。
更に、BMX、マウンテンバイク用のシューズが加わり、"スケーター・カルチャー"の伝説ブランドから
新しい時代のスポーツギア・ブランドの旗手としての地位を確立。
より高く、より過激に、空を飛ぶ。その新鮮さ、感動、楽しさ、そしてその姿は、従来のスノーボーデ
ィングも、スノーゲレンデも、スキーヤーもスキーウェアも、スポーツメーカーも、そして何よりも若者
全体の意識や行動まで、その全てを変えてしまった。
現在のスノーボード人気の原点が、スケーター系スノーボーダーのキーワード「AIR」にある。
1993
アクティブカジュアル・カテゴリーを発表。
「カジュアルであると同時に、スポーツウェアとしても通用する快適さを持つ…」というコンセプトで
アクティブカジュアル・カテゴリーを発表。
ティーンの間に"スケーターカルチャー"を定着させた。
1996
名実共にカジュアル・アスレチック分野のトップブランドとなったAirwalkは、ブーツをはじめ、ビン
ディング、ボード、及びウェアを含めてスノーボードをトータルにコーディネート。
スケーターカルチャーの伝説ブランドとしてのノウハウのすべてを、スノーボードに結集。
同時に、Todd Richards、Eric Leines、Romain de Marchi、Tina asichといった有力ライダーたち
へのサポートも開始する。
1997
日本へ本格デビュー。
スノーボードやスポーツウェアだけでなく、アパレル分野まで各種商品が一挙登場する。
(伊藤忠商事がAirwalkのライセンス契約を締結)
アメリカでは、業界初、BMX用シューズが登場。
1998
Airwalkのオフィシャルホームページ "Channel A"がスタート。
翌99年には日本版ホームページもオープン。
情報に敏感な若者へ向けてのインターネットを通じた情報発信・コミュニケーションを積極的に展開している。
1999
栄光の1ページ。
Airwalkの商品展開がさらに広がり、カジュアル、アクティブカジュアル、レディース&キッズ・マー
ケットにも拡大。
マーケティング方針も一新し、 ウェブベースのコミュニケーション、オンラインショッピング、
“Channel A"ビデオなどを駆使。
特に、“Channel A"ビデオは、新バンド、トップスポーツ選手、スタイルなどの情報をいち早く手
に入れたい若者たちの要望からヒントを得、人気を博した。
また、'99夏のXゲームでは、Airwalkがスポンサーする、Bucky Lasek、 Andy MacDonald、Brian
Foster、Jay Miron、Denis Derammelaereといったプロ・スケーターたちが3つの金メダル、4つの
銀メダルを獲得。新たなAirwalk伝説に栄光の1ページを加えた。
2000
アウトランド。
シューズはアウトランドシリーズがヒット。
雑誌での大型タイアップ、Fuji Rock Festivalなどのイベントを通じ認知度が飛躍的にアップ。
2001
展開の増強。
日本での展開はますます充実。
さらにプロ・アマライダーへのウェア提供、アーティストへの衣装提供もスタート。
9月からはSports-iでのCMもスタート。
本国では豪華なプロライダーチームを集結。GRAVITY GAMES AIRWALK AMATEUR
CHALLENGEを開催する他、多数アクション系イベントに関わる。
2003
日本では本格仕様のBMX、マウンテンバイクの展開がスタート。
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